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環境再生レポート

vol.2

2018年8月23日

「福島市における教員を対象とした
放射線教育研修会」

福島市教育委員会が主催する教員対象とした放射線教育研修会が開催され、放射線リスクコミュニケーション相談員支援センターと環境再生プラザが実施を支援しました。
今回の研修会は、講義「放射線の基礎知識と福島市における放射線の現状」、 4つの実習(紙芝居、霧箱、空間線量の測定、風評について考える)、震災当時教育現場にいた方々によるパネルディスカッション、研修を振りかえるワークショップでした。

写真:専門家による講義,「紙芝居」&「霧箱」,パネルディスカッションでの話題提供,ふりかえりのワークショップ

80名の小中学校教員が参加し、除染をはじめとする放射性物質対策と放射線の現状、授業でどのように放射線について教えることができるかなど、様々な情報の共有がなされました。
参加された先生からは「学校に戻って早速やってみたい」や「さらに子どもたちが好きなクイズを加えて紙芝居を作ってみます」などのコメントが出されていました。

放射線リスクコミュニケーション相談員支援センターと環境再生プラザは、引き続き放射線や除染などに関する理解の促進を進め、学校などの主体的な取組を支援していきます。

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