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中間貯蔵施設情報サイト

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このサイトでは、福島県内において、東京電力福島第一原子力発電所の事故により環境中に放出された 放射線物質を取り除く除染により発生した土壌などを一定期間保管する 中間貯蔵施設についてお知らせします。

中間貯蔵施設とは

平成23年3月の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、国や市町村等が協力して、除染や廃棄物処理の取組を進めています。

現在、福島県においては、除染に伴い発生した大量の土壌や廃棄物等が仮置場や住宅の敷地内、学校の校庭等に保管されており、その早期の搬出が福島の復旧・復興に向けた大きな課題となっています。
そのため、福島県内の除染土壌などを最終処分までの間、安全に集中的に貯蔵する中間貯蔵施設を整備し、仮置場等から除染土壌などを輸送する必要があります。
この中間貯蔵施設の整備や管理運営、除染土壌などの輸送は、国が全体的な責任を果たしつつ、中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)も活用しながら、確実かつ適正に進めていきます。

一日も早い福島の復旧・復興に向け、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

イメージ図

中間貯蔵施設の整備・輸送トピックス

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メインコンテンツ

参考資料・リンク集

動画

中間貯蔵施設や輸送などについてわかりやすくお伝えする動画をご覧いただけます。

パンフレット等

中間貯蔵施設について、分かりやすく説明したパンフレット等をご覧いただけます。