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  3. 飯舘村長泥地区における再生利用実証事業

更新情報

2021年02月22日
いいたて便りvol.6を掲載しました
2021年02月19日
第10回飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会議事録を掲載しました。
2020年12月23日
飯舘村長泥地区における再生利用実証事業ページを改定しました。
2020年12月11日
第10回飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会資料を掲載しました。
2020年11月17日
最新状況を更新しました。
2020年11月17日
飯舘村長泥地区における再生利用実証事業ページを刷新しました。

①最新状況

  • 今年度から栽培実験を実施している食用作物の放射性セシウム濃度は0.1~2.3Bq/kg※でした。
    ※厚生労働省が定める一般食品に関する放射性セシウムの基準は、100Bq/kg
  • 農地造成に向け、除草、伐採等の準備工事を進めています。
  • 2020年12月10日 飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会を報道機関に向けて一部公開で開催しました。
  • 2020年10月30日 堀内環境副大臣による現地視察等を行いました。
  • 2020年10月6日 報道機関に向けて現地公開をしました。


飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会(2020年12月)


飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会後の報道機関向け説明(2020年12月)


堀内環境副大臣現地視察(2020年10月)


堀内環境副大臣現地視察(2020年10月)


報道機関公開(2020年10月)


報道機関公開(2020年10月)


準備工・除草(2020年9月)


準備工・樹木伐採(2020年9月)


トルコギキョウ(2020年9月)


カスミソウ(2020年9月)


ミニトマト栽培状況(2020年7月)


ミニトマト試料採取(2020年8月)

②事業概要

  • 飯舘村長泥地区の特定復興再生拠点では、2018年4月に認定された「飯舘村特定復興再生拠点区域復興再生計画」において、農の再生にあたっては、実証事業により安全性を確認したうえで、造成が可能な農用地等については、再生資材で盛土した上で覆土することで、農用地等の造成を行い、農用地等の利用促進を図ることとされています。
  • 村内の仮置場から運搬した除去土壌を再生資材化し、再生資材を用いて造成した盛土実証ヤードにおいて、資源作物等の栽培実験等の実証事業を実施しています。
  • 今後、実証事業の結果を踏まえて農地の造成工事に着手することを予定しています。

③長泥地区運営協議会

飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会

  • 飯舘村長泥地区における除去土壌の再生利用を含む環境再生事業等を実施する上で課題となる事項について、専門的・実務的見地から意見を聴取することを目的として、飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会を行っています。

飯舘村長泥地区環境再生事業技術検討ワーキンググループ

  • 飯舘村長泥地区環境再生事業を実施する上で課題となる事項等について、専門的・実務的見地から技術的な検討を行うため、飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会のもとに飯舘村長泥地区環境再生事業技術検討ワーキンググループを設置しています。

④環境大臣の視察

  • 2020年2月9日に小泉環境大臣が飯舘村長泥地区を視察し、菅野村長、門馬副村長、鴫原区長を始めとする15名の住民と意見交換を行いました。


実証事業で栽培した花を視察する小泉環境大臣(写真中央)、菅野村長(写真左)、鴫原区長(写真右)


小泉環境大臣(写真中央)との集合写真

⑤いいたて便り・動画等

いいたて便り

環境再生の取組や地元の皆様の思いを紹介する「いいたて便り」を地元新聞に掲載しました。

環境省広報誌での掲載

除去土壌の再生利用動画

  • 『シリーズなすびのギモン』にて、除去土壌の再生利用実証事業が行われている飯舘村長泥地区を訪れ、どんな事業を行っているかについて動画でご紹介します。(2020年12月)

除去土壌の再生利用ってどんなことをしているの?

⑥事業のあゆみ

2020年

  • 12月

    令和2年度栽培実験を実施した作物の測定結果公表
    飯舘村長泥地区環境再生運営協議会の報道関係者向け一般公開

  • 10月

    食用作物の測定結果公表(カブ、ミニトマト、キュウリ、トウモロコシ)
    報道関係者向け現地公開

  • 6月

    盛土等工事の契約締結

  • 5月

    露地での食用作物の栽培実験開始

  • 2月

    小泉環境大臣による現地視察及び地元住民等との意見交換

2019年

  • 12月

    中間貯蔵除去土壌等減容・再生利用技術開発戦略検討会(第11回)で実証事業の進捗を報告
    いいたて便り(vol.1)発行

  • 6月

    露地での栽培実験(資源作物等)開始

  • 5月

    再生資材を用いた試験盛土の造成開始
    報道関係者向け現地公開

  • 1月

    ビニールハウスでの栽培実験(花き類等)開始

2018年

  • 11月

    ポット(鉢)による栽培実験(資源作物)開始

  • 8月

    飯舘村長泥地区環境再生事業運営協議会(第1回)開催(以降、定期的に開催)

  • 4月

    飯舘村特定復興再生拠点区域復興再生計画認定

2017年

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飯舘村長泥地区における
再生利用実証事業について

飯舘村長泥地区では、住民の皆様の御理解、御協力のもと、除去土壌の再生利用実証事業を実施しています。

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いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム

中間貯蔵施設に係るこれまでの経緯

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参考資料・リンク集

動画

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パンフレット等

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