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輸送車両について

輸送車両の表示等

輸送は10tダンプトラックを基本とします。輸送車両の荷台の積荷にはシートを設置し、下記の表示(イメージ)を車両の前後左右に明示します。

今後の輸送量の増加に対応するために必要な主な対策

(1)積込場からの搬出

市町村による積込場までの端末輸送との円滑な調整、車両への積載率の向上、現場発生材の処分ルートの開拓や再利用の促進が必要。
積込場搬出時の輸送車両周辺の空間線量率の測定について、基準を十分下回ることが明らかな場合(輸送対象物の表面線量率30μSv/h以下)の測定の実施の見直し等により、搬出に要する作業時間の短縮が必要。

(2)輸送

輸送車両の一般交通への影響について、関係機関と連携し、継続的な状況把握に努め、適切に対策を講じることが必要。
休憩施設の追加設置や緊急時の待機場所の確保、ハード面(道路補修等)及びソフト面(教育・研修等)の道路交通対策の適切な実施、緊急時対応のための関係機関との連携強化、輸送時の水の漏れ出し防止措置の徹底が必要。

(3)輸送管理

増加する輸送車両の走行状況の全体像の把握やトラブル時のアラートの検知を容易にするための総合管理システムのさらなる機能改修が必要。
総合管理システムによる輸送対象物の全数管理の有効性が確認されたことを踏まえた、荷下ろし前の輸送車両の重量測定の実施の見直し等により、作業時間の短縮が必要。

(4)施設への搬入

入退ゲートや施設退出時の輸送車両のスクリーニングの自動化等による所要時間の短縮が必要。
これまでの測定実績等を踏まえ、地下水モニタリングの測定頻度を保管場は月1回、土壌貯蔵施設は当面週1回として安全性を確認することが必要。

(5)分野横断的事項

中間貯蔵事業の円滑な推進に向け、自治体や地域住民の方々の理解と協力を得るための広報の充実等、より一層の取組を進めることが必要。

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