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輸送車両の走行について

輸送車両の表示等

輸送は10tダンプトラックを基本とします。輸送車両の荷台の積荷にはシートを設置し、下記の表示(イメージ)を車両の前後左右に明示します。

前面と側面の表示

後方の表示

輸送車両はペースカー

輸送にあたっては、輸送車両は、ペースカー(※)として関係法規を遵守し安全第一で運転することはもとより、走行マナーを守り一般通行車や輸送ルート上の住民の方々に配慮した運転を心がけています。

  • ペースカーとは、福島県警察高速道路交通警察隊等が推進する「模範運転宣言車」です。十分な車間距離をとる、割り込みをしない等を実践することにより、安全快適な高速走行の実現に貢献します。

優良ドライバー表彰

輸送車両が増加しても事故を減らしていくためには、運転者等の安全意識が不可欠であることから、優良ドライバー表彰を行い、モチベーションの向上を図っています。

優良ドライバーの対象は100日間以上安全な輸送を行った者に対して、安全運転日数に応じて優良ドライバー認定証(認定証プラカード、認定ステッカー)を交付しています。

優良ドライバーステッカー

優良ドライバーステッカーの写真

金:300日以上

銀:300日未満200日以上

銅:200日未満100日以上

優良ドライバー認定者

輸送量の増加に対応するための主な対策

(1)積込場からの搬出

市町村による積込場までの端末輸送との円滑な調整、積込場搬出時の作業時間の短縮化や車両への積載率の向上等を図ることによって効率化を進めるとともに、現場発生材の処分ルートの開拓や再利用の促進を図っています。

(2)輸送

休憩施設の追加設置や緊急時の待機場所の確保、ハード面(道路補修等)及びソフト面(教育・研修等)の道路交通対策の適切な実施、緊急時対応のための関係機関との連携強化等、適切に対策を講じています。

(3)輸送管理

増加する輸送車両の走行状況の全体像の把握やトラブル時のアラートの検知を容易にするため総合管理システムの機能改修を継続的に行っています。
総合管理システムによる輸送対象物の全数管理の有効性が確認されたことを踏まえた、荷下ろし前の輸送車両の重量測定の実施の見直し等により、荷下ろし作業時間の短縮を図っています。

(4)施設への搬入

入退ゲートや施設退出時の輸送車両のスクリーニングの効率化等による所要時間の短縮を図っています。

(5)分野横断的事項

中間貯蔵施設事業の円滑な推進に向け、自治体や地域住民の方々の理解と協力を得るための広報の充実等の取組を進めています。

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飯舘村長泥地区における
再生利用実証事業について

飯舘村長泥地区では、住民の皆様の御理解、御協力のもと、除去土壌の再生利用実証事業を実施しています。

詳しくはこちら

いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」対話フォーラム

中間貯蔵施設に係るこれまでの経緯

中間貯蔵施設に係るこれまでの経緯をご覧いただけます。

参考資料・リンク集

動画

中間貯蔵施設や輸送等についてわかりやすくお伝えする動画をご覧いただけます。

パンフレット等

中間貯蔵施設について、分かりやすく説明したパンフレット等をご覧いただけます。