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トップページ > 除染で取り除いた土壌等の管理 > 除去土壌の処分について

除去土壌の処分について

除去土壌の埋立処分について

福島県外の市町村が、適切に保管されている除去土壌を集約して埋立処分を行うことを選択する場合には、国が定める処分方法に従って行う必要があります。
このため、除去土壌の埋立の処分方法の考え方について、「除去土壌の処分に関する検討チーム」を設置し、専門的見地から検討を行っています。
今後、検討チームにおける検討に資するため、関係自治体の協力の下、埋立処分の実証事業を実施し、埋立処分に伴う作業員や周辺環境への影響等を確認します。

除去土壌の処分に関する検討チーム会合

実証事業のイメージと主な確認項目

(1)埋立作業中(受入れ・破袋・埋立)

(2)埋立後

※上図は、検討チーム会合(第2回)で示した実証事業の共通のイメージです。

実施場所等

自治体名 茨城県那珂郡東海村
実証事業実施予定場所 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敷(JAEA)原子力科学研究所敷地内
実証事業に用いる予定の除去土壌量 約2,500m3(村内2箇所で現場保管されている除去土壌を使用して実施)
自治体名 栃木県那須郡那須町
実証事業実施予定場所 伊王野山村広場内
実証事業に用いる予定の除去土壌量 約350m3(同施設内で現場保管されている除去土壌を使用して実施)
実施状況 住民説明会:平成30年6月8日(金)

今後のスケジュール

  • 平成30年春頃~:実証事業工事、モニタリング実施
  • 平成30年秋頃:実証事業中間取りまとめ

実証事業の結果を踏まえ施行規則(環境省令)及びガイドラインを作成

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