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除染の必要性

除染の必要性について

放射線の影響をできるだけ早く減らし一日も早くみなさまが安心して暮らせるように除染は必要です。

放射性物質は、時間とともに減少し、また風雨などの自然要因による減衰効果(ウェザリング)もあるため、除染をしなくても放射線量は減っていきます。
ただし、そのためには長い年月がかかります。※1
少しでも早く放射線量を減らすためには除染が必要です。

事故由来の放射線量の減り方:平成23年8月時点と比較して2年後に約4割、5年後に約6割が減少します※2。それに加えて、除染によって放射性物質を取りのぞくことで、放射線量をより早く減少させることができます。

※1 今回の原発事故によって放出された放射性物質は、おもにヨウ素131、セシウム134、セシウム137です。
ヨウ素131の半減期(放射線の量が半分に減るまでの時間)が約8日なので、現在ではほぼ消滅しています。セシウム134は半減期が約2年なので、比較的速やかに減っていきますが、セシウム137は半減期が約30年なので、長期間影響が残ります。

※2 風雨などの自然要因による減衰効果(ウェザリング)を加えたものです。

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地図:除染特別地域(国直轄除染) 飯舘村 川俣町 浪江町 南相馬市 葛尾村 田村市 双葉町 大熊町 富岡町 川内村 楢葉町

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