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企画展示 浜通り伝統芸能文化展「双葉町のじゃんがら念仏踊りと大熊町の熊川稚児鹿舞」

8月4日からは、震災の被害を受けた中でも協力し合い、復興に向けて未来に伝えていこうと活動している、浜通りの南部に伝えられてきた双葉町のじゃんがら念仏踊りと大熊町の熊川稚児鹿舞を紹介しています。

【展示期間】 2015年8月4日(火)~

展示物のご紹介

現物展示・写真パネルコーナーでは、じゃんがら念仏踊りで実際に使用されていた衣装や、鉦や太鼓、風景を大きなパネルにて展示しております。


写真でみる踊りコーナーでは、じゃんがら念仏踊りの様子を写真パネルにして展示しております。


じゃんがら念仏踊りコーナーでは、浜通り南部の方々の心のよりどころとして古くから親しまれている「じゃんがら念仏踊り」について、歴史や歌をご紹介しております。


代表者が語るじゃんがら念仏踊りコーナーでは双葉町の山田と石熊の二つの地区に代々受け継がれた「じゃんがら念仏踊り」をご紹介しております。双葉町・山田のじゃんがらに携わった菊地安さん、石熊のじゃんがらに携わった佐々木清一さん、大森忠雄さん、山本文彦さん(再開はなされてません)にお話を伺いました。


熊川稚児鹿舞コーナーでは、大熊町の無形文化財に指定されている「熊川稚児鹿舞」の歴史やならわし、震災後の鹿舞の活動などをご紹介しております。


代表者が語る熊川稚児鹿舞コーナーでは、熊川稚児鹿舞保存会会長の宮本明さんが再開させるまでの強い想いをご紹介しております。

(同時開催)「東日本大震災・原子力災害」パネル展

【展示協力】 福島県生涯学習課

「東日本大震災・原子力災害」パネル展

サロンコーナーでは、東日本大震災を乗り越え、今に至るまでの記憶の風化を防止するため、写真展示などをしています。

企画展示アーカイブ