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2014年9月8日 全日通労働組合団体来館レポート

全日通労働組合の「第10回青年全国交流集会」の一環として計162名の方が環境再生プラザに来館されました。青年部の方々が3泊4日の日程で福島に滞在し、被災地の現状を知るために、環境再生プラザや伊達市の仮置場を視察されました。

来館日:平成26年9月8日(月)
来館時間:9:30~10:30/14:00~15:00
来館人数:162名

団体について

全日通労働組合は日本通運(株)で働く従業員を中心に構成されており、日本全国に約27,000人の組合員がおります。私達は、運動方針のなかで被災地に対する継続支援を掲げており、定期全国大会や青年部の集会など、東北地方で開催しています。また、各支部でツアーを企画し、福島県をはじめ東北地方の現状を自分の五感で感じ取り、職場や地域に正しい情報を伝える取り組みをしています。

当日の様子