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パート14 第1回 『双葉町って今どうなっているの?』
第1回
「双葉町って今どうなっているの?」について なすびの解説
今回は、双葉町内を中心にして実施されている、思い出と歩く双葉町スタンプラリー2026に参加しました。
先ずは、JR双葉駅でスタンプをゲットして、街歩きをスタート。
駅前のopen roastery Alu.さんのこだわりの本日のコーヒーを飲んで、双葉町の未来に思いを馳せながら、駅前から中野地区に移動しました。中野地区には、東日本大震災・原子力災害伝承館を始めとして、お店や宿泊施設などがいくつかありますが、そちらでスタンプをゲットする事が出来ます。
昼食は2025年4月にオープンした立食いPAZさんで、そば定食を食べながら、お店のオーナーの勝山さんのお話をお聞きしました。
こちらのお店は、御自身の建設会社の従業員の方のために、温かい朝食を提供する場所として開店させたとの事ですが、現在は、地元の方々にも親しまれているそうで、勝山さんの、双葉町の復興の役に立ちたいという熱意と心意気を頼もしく感じました。
食後のデザートとして、MEMEGURU FUTABAでだるま焼きやソフトクリームを食べて、双葉町内の美味しいグルメを満喫しました。
そして、このスタンプラリーでは、スタンプ6個以上とアンケートに答えると、双葉町のだるまがデザインされたオリジナルクリアファイルを、プレゼント引換所の双葉町産業交流センターで入手出来ます。
更には、町外にもスタンプを押せる場所があり、中間貯蔵事業情報センターと、環境再生プラザでは、スタンプの押された台紙を見せると、オリジナルボールペンももらえます。
いよいよ最後に、16ヶ所のスタンプをコンプリートして、移住定住相談センターに向かい、コンプリート賞の、浅野撚糸さんオリジナル刺繡入りのタオルを手にして、達成感を味わえました。
今回のスタンプラリーで、改めて双葉町を巡ってみましたが、これまで入った事のなかったお店や知らなかったお店もありましたし、新しいお店や施設なども次々と出来てきていて、双葉町の復興と再生の歩みを感じられました。是非、多くの方々にスタンプラリーに参加していただいて、双葉町の今を感じて欲しいと思いました。
今回のテーマがより分かる
参考資料・動画集
第1回収録を終えてなすびの「さらなるギモン」
思い出と歩く双葉町スタンプラリーですが、どういう経緯で実施される事になったのかを知りたいと思いました。
第1回撮影時の様子写真ギャラリー
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JR双葉駅でスタンプGET!
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立食いPAZで食べるそば定食
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だるま焼きとなすび


