B あぶくまの森林里山の”くらし”

1. 3年後のあるべき姿

【主な意見】

  • 山の恵みを生活に生かし、楽しむ。
  • 森、山羊、ツリークライミングなど、自然を楽しむツアーがある。
  • 多くの子どもたちが自然の中で遊ぶ姿をみる見ることができる。

2. 現在とのギャップ(課題)

【主な意見】

  • 木の汚染。
  • 山の安全。
    • 山は放射線だけでなく危険な場所だというイメージ。

3. 明日から私たちは何ができるか

【主な意見】

  • 伝えること。
    • 山のたくさんの魅力を友人に魅力を伝える。
  • 知ること。
    • 森の除染状況を調べる。
    • 山に対しての不安の声に耳を傾けながら、自分でできることをやっていく。

4. 10年後の未来

【主な意見】

  • たくさんの人が訪れ、行きたい場所になっている。
    • 魅力が詰まっている阿武隈を発信していくことで、来て欲しい福島が、行きたい福島になっている。
  • 山の存在が身近になっている
  • 今蒔いている種が、10年後に育っている。
  • 笑顔のふくしま。
  • 10年後も100年後もほんとうの空があるふくしま。