はぜるねの武田さんから、震災以降の原木の状況、薪の販売状況などについてのお話。

蒔の製作過程の見学。

参加者の方に薪割りに挑戦いただきました。

はぜるねの薪を使って、薪ストーブの暖かさと魅力を体感。

薪商「はぜるね」

1987年からきのこの原木、2005年から薪を販売。

冷涼な気候に育まれた阿武隈山系のナラは太すぎず細すぎず、薪として利用するのに最適の木材。この地のナラ材は、きのこの原木として、国内シェアの5割を占めていたが、震災以降は、原発事故の影響で使用が難しくなる。

現在は、基準値に従い、阿武隈山系のナラ材とともに、県外産の原木を視野に直接現地まで赴き、見定めて仕入れをしている。

福島県田村郡三春町大字込木字大志田79-1
TEL:0247-73-8364

お話ししてくださった方

薪商「はぜるね」代表取締役

武田 剛(たけだ つよし)さん

現在、阿武隈山系のナラ材は使用できない状況ですが、私たちは福島で培った経験を精一杯活かし北東北まで視野を広げ、厳選した薪を皆さんにお届けしてまいります。

良質な薪を今後もお客様にご提供するために、仕入れごとに、現地または福島で放射性物質検査を行ない、測定結果報告書を随時ホームページで公表しています。