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南相馬市における再生利用実証事業

事業概要

  • 東部仮置場内に保管されている小高区東部の除染で発生した土壌を用いて、再生資材化実証試験および試験盛土を施工しました。

実証事業実施場所

  • 東部仮置場内の敷地の一部を今回の事業向けに使用しています。

試験盛土の概要

【試験盛土の平面・断面 概要図】

【試験盛土の断面イメージ図】

試験盛土の様子(2017年9月8日撮影)

環境モニタリング

  • 空間線量率・大気中放射能濃度は、除去土壌搬入開始前と搬入後において、大きく変動しておりません。
    (空間線量率:0.03μSv/h~0.1μSv/h程度、大気中の放射能濃度:10-11~10-10Bq/cm3程度)
  • 盛土への浸透水の放射能濃度は期間中、すべて不検出(検出下限値未満)となっています。
  • 有識者検討会においても、再生利用について今回の手法において安全性を確認しました。
  • 引き続き、空間線量等の測定を継続し、データを蓄積していきます。

これまでの経緯

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